宇田法律事務所 海難事故・海難審判相談サイト

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死亡事故 Fatal accident

目次

こんなことでお悩みではありませんか?

など

大切なご家族を失った悲しみは筆舌に尽くしがたく、そのような状況で事故後、加害者側の保険会社に対応するのは困難です。

名古屋東区の宇田法律事務所へご相談いただけましたら、悲しみに暮れるご遺族に代わって、保険会社への対応や損害賠償・慰謝料の請求を代行いたします。

ご遺族が受け取れる損害賠償・慰謝料には一定の基準があるものの、保険会社に言われるがまま示談を成立させてしまうと、適正な金額が得られない場合があります。

事故で亡くなった大切なご家族のためにも、そしてご遺族の今後の生活のためにも、弁護士のサポートを受けて納得のいく損害賠償・慰謝料を受け取ることようにしましょう。

死亡事故の損害賠償請求なら当事務所へ

専門知識が必要な海の死亡事故にも対応

名古屋東区の宇田法律事務所では、海難事故における死亡事故のサポートにも対応しています。

「大切な家族を失って、どうすればいいかわからない」という方がほとんどだと思いますので、専門知識を有した弁護士へサポートを依頼されることをおすすめします。

ご依頼時から問題解決まで、同じ弁護士が一貫してサポートを行い、自動車による交通事故とは異なる専門知識が求められる海難事故での死亡事故においても、海事補佐人の資格を持つ弁護士がしっかりとサポートいたします。

死亡事故の示談交渉は難易度が高い

怪我を負った際などの示談交渉と違い、死亡事故の示談交渉は損害賠償・慰謝料が高額になるため、交渉がスムーズにいかないことが多いです。

こうした難易度の高い示談交渉を一般の方が行うことは難しく、これまで様々な場面を経験してきた“交渉のプロ”である弁護士の力が不可欠です。

死亡事故における損害賠償・慰謝料は、ご遺族の事故後の生活を大きく左右するものですので、専門家のサポートを受けて適正な金額の獲得を目指すようにしましょう。

死亡事故では次のようなものが請求できます

海難事故により大切なご家族を亡くされたご遺族は、次のようなものを請求することができます。

死亡慰謝料

事故により亡くなった方への慰謝料、そしてご遺族への慰謝料、これら2つの慰謝料が請求できます。


逸失利益

逸失利益とは、事故に遭わなければ本来得られたはずの利益のことで、死亡事故によりご家族を亡くされた場合には、ご本人に代わって相続人の方が死亡逸失利益を請求することができます。

葬儀費

原則、事故でご家族を亡くされた方は、葬儀費(※通常150万円まで)のほか、墓碑建立費、仏壇費、仏具購入費などを請求することができます。

flowご依頼の流れ

Step1 ご連絡

死亡事故により大切なご家族を亡くされた場合、まずはお電話などで当事務所へご連絡ください。

簡単に事故の内容をおうかがいしたうえで、ご相談日を決定させていただきます。

Step2 ご相談

当事務所にてご相談内容をおうかがいします。

なお、来所してご相談いただくのが難しい場合には、ZOOMなどを活用したオンライン相談にも対応いたします。

Step3 サポート方針のご提案

ご相談内容を詳しくおうかがいしたいうえで、当事務所の弁護士がどんなサポートを行うことが可能なのか、サポートの方針をご提案いたします。

Step4 今後の流れ・費用の目安

サポート方針をご提案したうえで、今後、どのような流れで問題が解決していくと予想されるのか、またそれにかかる費用の目安などをお伝えいたします。

Step5 ご検討

サポート方針、今後の流れ、費用の目安などをよく把握していただいうえで、当事務所の弁護士へご依頼になるかどうかご検討いただきます。

その場で決定する必要はありませんので、一度戻られて他のご家族とご相談のうえ、ゆっくりとご検討ください。

Step6 お申し込み

当事務所の弁護士へご依頼いただけることとなりましたら、委任契約を締結させていただきます。

Step7 サポート開始

契約後、すぐにサポートを開始して、保険会社との交渉などを行います。

死亡事故の弁護士費用

※費用は税込表記

法律相談料

30分:5,500円

弁護士費用

経済的利益着手金報酬
300万円以下の場合8.8%17.6%
300万円を超え3000万円以下の場合5.5%+9.9万円11%+19.8万円
3000万円を超え3億円以下の場合3.3%+75.9万円6.6%+151.8万円
3億円を超える場合2.2%+405.9万円4.4% +811.8万円

Case死亡事故時の解決方針

例①衝突事故により船が転覆。30代の夫が死亡した場合

想定概要

30代の会社員である夫が乗る船が衝突に遭い、転覆した結果、亡くなられてしまいました。 残されたご家族は損害賠償・慰謝料請求をしたい。

解決方針

ご遺族の代理人として加害者の保険会社と交渉し、慰謝料や逸失利益として数千万円、さらに葬儀関係費用として数百万円を獲得し、合計1億円以上の損害賠償・慰謝料を受け取ることができるようにする。

例②過失割合を交渉することで、損害賠償・慰謝料を増額させる場合

想定概要

ご家族が死亡事故に遭い、保険会社から過失割合(25:75)を基にした損害賠償・慰謝料の金額を提示されたが、過失割合に納得がいかない。

解決方針

弁護士が粘り強く交渉し、過失割合の変更を認めてもらい、損害賠償・慰謝料の増額ができるようにします。

例③裁判を経て保険会社の提示金額の増額を求める場合

想定概要

釣り船で釣りをしていた時、相手側の不注意で衝突を受けてご家族が死亡。 被害者の方の過失の有無が争点となり、裁判へと進展。

解決方針

被害者側の主張を訴え、事故当時の状況をよく確認して反論を行うことで、最終的に裁判所から保険会社の提示金額を上回る和解案が提示されるようにします。